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うつ病の再発防止に何かヒントがあるかもしれないと思い、お坊さんの坐禅会に参加

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それは4年前のことです。当時は寛解したとはいえうつ病は再発しやすい病気だと聞いていたので、うつ病の再発を防ぐために生活全般の見直しをしたり、関連する書籍を読んだりしていました。

 

ある日の新聞に、とあるお坊さんが「ある意味、人間は皆、心の病にかかっていると言えます。お釈迦さまもまた一人の人間として自分の病からの転換をはかった方です。」と書いている記事を目にしました。うつ病の再発防止に何かヒントがあるかもしれない、このお坊さんの話しを聞いてみたいなと思い、お坊さんの坐禅会に参加しました。

 

そのお坊さんは元々は曹洞宗で得度しお寺で修行していたのですが、やがて初期仏教の修行もするためにミャンマーの叢林で数年間に及ぶ瞑想の修行をされ帰国し、自分の庵を構えお弟子に指導しているのでした。そしてより多くの人々を指導するために、都内のカルチャーセンターでも座禅の講座を持っていたのです。

 

早速、その坐禅の講座に登録しました。わたしはその頃、坐禅や瞑想などの経験は全くなく、その日、高層ビルの上層階のカルチャーセンターの一室で、先入観もないまま、お坊さんの誘導瞑想に導かれて行きました。

 

照明を落とした部屋で、足を半跏趺坐に組み、手の平を上に向けて広げ、目を閉じて、ゆっくりと深い呼吸をしました。身体の内部にだけ意識を集中していると微細な振動を感じ始めました。その微細な振動は最初は手の平の内側だけでしたが、やがて両腕、両肩、体幹、両脚、あたま、と、身体の内側全てが微細な振動でいっぱいになりました。

 

すると振動は身体と大気の境界を超えて、まるで自分の身体が空気中に混じっていくようです。大仏さまの銅像のようにぶくんぶくんと自分の身体が膨れていき、空気に混じっていき、自分と宇宙とが実は一つなのだということが実感できました。

 

すると今度はお尻の下から脳天まで、背骨の両脇をまっすぐに莫大なエネルギーが吹き上がりました。間欠泉のように定期的に噴水のようにまるで音を立てているようにエネルギーが身体をまっすぐに突き抜けて天界へ放たれていきます。

いつも弱々しいと厄介に思っていた自分の身体が、こんなに強力なエネルギーにも平気で通り道となっていることに感動しました。わたしの身体から吹き上がるエネルギーは宇宙にまで満ち満ちていくようでした。

 

すると今度は圧倒的な静けさがやってきました。わたしは数限りないまたたく星々の中に浮遊しています。そこは宇宙なのか自分の心の中なのか、それらは同じなのか、無重力に漂う平和な時間と空間を味わい、この上ない平安で生き生きとしたあり方に、思わず涙を流していました。

やがて誘導瞑想は終わり、目を開け照明がつけられ、日常の自分に戻ったのでした。

 

人間は孤立しているように見えて、この大宇宙そのものです。なんの隔たりも実はありません。わたしが申し上げられることはそういうことです。そして似たような実感をした方が、ジル・ボルト・テイラー博士です。

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