独り、家で豊に仕事をする方法を

800本以上、300時間以上の動画を無料で公開中

 

 

霊感が割と強く、若いころはよく幽霊らしきものを見たが恐怖の対象とはならない

投稿日:

私は現在54歳になりますが、自分の中の一番古い記憶として残っているものにとても不思議な出来事があります。 通常は3~4歳の頃からの記憶しかないのでしょうが、私が覚えているのは1歳になったばかりの頃だと思います。まだ赤ん坊の私は自宅の庭をよちよち歩きで歩いていて、勢い余って傍の用水路に落ち込んでしまいました。

 

窓越しに様子を見ていた両親が顔色を変えて助けに来た表情をはっきりと覚えています。幸い助け出された私は恐らくすぐに抱きかかえられて家の中へ入れられたはずなのですが、そこからの記憶は一切ありません。

 

不思議なのは、そのよちよち歩く赤ん坊の映像と、それを笑って見ている両親の映像がはっきりと自分の記憶にあることで、まるで自分がそばで見ていたかのように思えます。

 

「ひょっとしたら、自分はその時死んでいて、生まれ変わってその体に入ったのが今の自分なのでは?」などと考えることもありましたが(実際に自分の中にある次の記憶は自分の体の中から考えているものです)両親とはその後一回もその時の話はするこはありませんでした。 

 

あまりに鮮明な映像として残っているので、自分の中では一年に何回か思い出すのですが、いかんせん一歳の時の記憶などは、我ながら思い過ごしかもしれないな?と感じだしたのは何年も経ってからのことでした。

 

30歳になる年、自分にも子供が生まれ、同じ家で(現在も)暮らすことになるのですが、その子供が1歳近くになりよちよち歩きをし始めるころ、突然、父親(子供の祖父)が家の前に柵を作り始めました。竹を切り出し、針金で結わいて、ちょうど子供の背の高さぐらいまでの柵をこしらえました。

 

「また落ちないようにのう」あの時から約30年、一回もそのことは話ししてなかったのに、やっぱりその時に用水路に落ちたのは夢でも思い過ごしでもなかったのです。だったら、あの時の記憶は?目線は?

 

父親も3年前に他界し、母親とも恐らくその話はこの先することはないと思います。いまだに不思議ではありますが、良く晴れた日の記憶はまだはっきりと頭の中に残っています。

 

霊感とゆうような感覚が割と強く、若いころはよく幽霊らしきものを見た記憶もあるのですが、誰に話しても信じてくれないようなのでいつしかそういう話しもしなくなりました。

 

不思議なもので、幽霊(らしきもの?)を実際に見た時には恐怖心は一切ないものです。気配がするとか、音だけ聞こえるというのは気持ち悪いものなのかもしれませんが、実際に見えるときは、その空間を共有しているのであって、恐怖の対象とはならないようです。

 

30歳を過ぎるころから徐々に霊感が薄くなってきたのでしょうか? しばらくは不思議な体験はしていません。

独りネット副業・起業を800本以上、300時間の動画で説明

21世紀は独りで働く時代です。政府は副業を進めています。厚生労働省は2025年、痴呆症は750万人と発表しています。独りネット起業15年以上のキャリアの社長が800本以上の動画、300時間以上で無料で解説しています。

 

-不思議な話

Copyright© ラブクロニクルズ , 2018 All Rights Reserved.