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別人格が現れる。架空のプロ野球リーグの元選手であり、現在は引退して解説者として活動

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これは他の人にもあることなのかはわからないのですが、私の中には全く別の人格がいるようで、独りになった時、例えば食事中(ものを噛んでいる時)とか眠りにつく何分かの時間にしばしばあらわれてきます。

 

その人格は一人は架空のプロ野球リーグの元選手であり、現在は引退して解説者として活動しています。 元々は小学生の頃自分で設定した人物なのですが、いつしか独り立ちして人格を持ちだしたようです。

 

年齢・生い立ち・性格・家族構成・現役時代の成績・獲得タイトル等かなり細かく、かつ実在するプロ野球ともリンクして設定していて、その人物は実在するスター選手(例えばイチローとか)と対談したり、芸能人とかとも対談したりします。

 

小説家や漫画家がしばしば自分の作りだしたキャラクターが勝手に独り歩きする、という表現をするのを聞いたことがありますが、ちょうどそんな感覚なのかもしれません。登場するのは昭和40年代(私が小学生の頃)に設定したチームのメンバーが中心で、その前後例えば私が生まれる前のプロ野球創成期やずっと後の平成時代の選手までできる限りつじつまが合うように作ってあります。

 

一人は千葉県出身の通算打率の日本記録を持つ右投げ左打ちの元遊撃手、一人は東京都出身、22年間で402勝を上げた名投手で実家は大金持ちで、プロ野球に入る前に留学経験があり英語がペラペラ。一人は国立大学出身で完全試合を達成した投手で現在はリーグのコミッショナー。

 

自分の憧れがその設定に色濃く反映しているのでしょうが、バランスをとるために、実家が貧しかった選手とかメジャーリーガーになれなかった外国人選手とか、一度実在のジャイアンツに在籍してからトレードされてきた選手までいます。

 

それぞれ別々のキャラクターで私の頭の中にだけ存在しているのですが、これは幼い女の子がお人形さん遊びをするときにそのお人形に設定するキャラクターによく似ているのかもしれません。

 

小学生の時からもう40年以上経ち私は50代半ば、20代だった選手たちも70歳前後。監督やコーチだった人達の中にはもう亡くなった人もいます。

 

リラックスした時にいまだに頭の中であらわれてくるこの設定は、特に小説化したりするつもりもなく、きっとその才能もなく、自分が歳をとると共に同じく歳を重ねていっています。

 

なんか、自分は変なのかな?そのうちにボケてしまって現実と空想の世界の区別がつかなくなるのではないかな?などと心配するほどの年齢になってきましたが今でもその別の人格たちは私の頭の中にだけ存在し活動しているようです。

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