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細木数子だの、占いだの、話題になっていた。根拠もないことに一喜一憂するのがバカバカしく感じた

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私が初めてスピリチュアルに興味を持ったのは、江原啓之氏です。当時、彼はTV出演が多く、芸能人を霊視?してアドバイスをする様子を見て、自分も見て欲しいとか、自分に置き換えてみたりした人も多かったように思います。

 

私の周りの友人も、細木数子だの、街のよく当たる占いだの、霊的なものだの、呑みの席で話題に上がっていました。当時の私は、友人に話を合わすものの、本心では全く興味がなく、なぜそんな根拠もないことに一喜一憂しているのか、バカバカしさを覚えていました。

 

私は23年間メーカーの営業事務をしておりましたが、その会社では稲盛和夫氏の「京セラフィロソフィー」を全社員に貸与し、朝礼に読み合わせを行っておりました。それより前にはドラッガーの「マネジメント」を同じ様に全社員に貸与していました。

 

正直なところ、ドラッガーは理解できない部分がありました。それは何故なのかと考えてときに、外国人の宗教観や習慣、文化等々の考え方の違いの様なものが、言っている事はわかるのだが、どうも腑に落ちない感覚でした。

 

2009年ごろ(当日37歳)、仕事に行き詰まりを感じ転職を考えました。しかし、次の仕事が予想ができるものばかりで、このまま転職しても、きっとすぐ辞めてしまうだろうと感じていました。

 

それまでの私は、学歴も高校さえ出ればなんとかなると親に洗脳され、その後の進学を諦めざるをえませんでした。会社で真面目にコツコツと働いていれば安定し、老後も安泰だと信じて疑いませんでしたし、やりたい事も、目指したい生き方もなく、自ら行動を起こすのが怖くて怖くてしょうがない人生でした。石橋を叩いて壊して渡らない人間でした。 

 

ここにきて、もっと知らない世界で、全く新しい環境で、今までの私を壊す仕事はないかと模索しておりました。そんな時ふと「農業」が頭をよぎりました。私の世代は農業に良いイメージを持たなかった世代で、ダサい、汚い、きつい、という不人気な業界でした。しかし、それをあえて生業として考えた時に、なんて素晴らしい世界なのだろう!とワクワクして、どうしたら農家になれるのか実際に調べて、色々動きだしました。
当時、今サラリーマンを辞めるのは死活問題と考え、1年3ヶ月、週末のみ農家に通いました。

 

結局は農業のビジョンが見えず、体を休めることなく動いていたので、軽い鬱のような状況になり、しばらくは誰とも会わない生活を送っていました。会社だけは通っていましたが、モチベーションは上がらず、毎日地面を這って通勤しているような感じでした。幸にも昼間は一人の職場だったため、私の異変には誰も気がつきませんでした。

 

そんな状況の中で、あんなにバカにしていた江原氏のサイトを契約し、言霊を読んでいました。改めて、昔、祖父母が話していたことを思い出したり、道徳観の様なものに触れ、涙することもありました。

 

そして、会社で京セラフィロソフィーを何度も読み合わすことで、あんな大成功を収めた稲盛和夫氏が長年生きてきてたどり着くのは、結局はスピリチュアルなことに気がつき、信じる様になりました。鬱から這い上がりかけて、周りの方々に心から感謝することを学びました。

 

私は、自分の殻を破り、スピリチュアルを少し学んだだけですが、何かを目指して自ら行動することは、怖いことではなく、むしろ自分の人生を切り開く事だと、そこで初めて気がつきました。そこからは、もっと知識が欲しい、もっと見聞を広めたいと考え、自己投資に明け暮れました。

 

Office系の資格や簿記、進学を断念した悔しさから、通信制の大学にも通いました。しかしそれらは、今やなんの役にも立たず、最低限の知識にしかなっていません。

 

そもそも、何かを極める事を目指したことがなく、何者かになりたくて知識を得ようとしましたが、自己投資に当てるお金の使い方を間違え、今では中年フリーター真っ最中です。今まで幸運にも正社員で雇用していただいておりましたが、全てを失い、底辺と言われているバイト・派遣・パート等の仕事をしているうちに、今まで当たり前と思っていたことが、どれほどありがたい事だったかに気がつける様になりました。

 

ただし、この全てを失った今だからこそ、人生をやり直したいと強く思う様になりました。これからは働き方が大きく変わります。今の不安定な生活は今後、生きていく上で大きなチャンスだと考えています。人生なんとかなると思える様になりましたし、今まで以上に稼ぎたいとすら思いました。

 

「お給料を貰う」から「お金を稼ぐ」という意識の違いにも、気がつきました。それに気づかせてくれたのは松田さんでもあります。まだまだ未熟者の私です。松田さんがおっしゃってる事と、違う解釈かもしれません。けれど、信じてみたいと思う様になりました。

 

今までの生き方の何が間違ってるのか、ご指摘いただけたら幸いです。お読みいただきありがとうございました。

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