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タイの教えタンブンとは現世で善行をし徳を積めば来世で幸せになるというもの

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私が以前タイに観光へ行った時の話です。タイは経済成長を続けている国ですが、まだまだ貧しい発展途上国であることに変わりはない国です。そんなタイでは経済格差が日本以上に激しく、富める者と困窮する者の割合を比較したら圧倒的に貧困層が多いそうです。

 

首都のバンコクでも近代的なビルが立ち並ぶオフィス街や、東南アジア流行の発祥地と言われる、サイアム地区の華やかなエリアから、一歩外れて裏通りをあるけば、路上生活者らしき沢山のホームレスの人達がボロボロになった入れ物を持って物乞いをしている姿が容易に目につきます。

 

ホームレスは老若男女で千差万別、中には乳幼児を抱えながら、必死に物乞いをしている母親の姿もあり、見ていてなんともいたたまれない気持ちになりました。

 

どのような事情があったにせよ、彼らにとっては生きる為に必死になって物乞いをしているのであって、それを疎んじたり拒否することは自分には到底出来ませんでした。

 

富めるものは教育を受けられ、努力次第で将来が保障されますが、貧しい環境に生まれたら教育も受けられず、貧困から中々這い上がれない負のスパイラルがあるのだと、タイでは貧しい人たちが暮らす、スラム街もたくさんあって、人間らしいまともな生活を送れてない人々がたくさんいると、タイ人の添乗員さんが説明してくれました。

 

その観光中に街中でちょっとした不思議な光景を見かけることがよくありました。それは物乞いをしているホームレスに、通行中のタイの人々が足を止めてお金を渡している姿でした。

 

興味深いと思ったので、しばらく遠くから見ていたのですがお金を渡す人は一人や二人ではありません、実に多くの人がお金を渡していたのです。それを見た私は疑問に思い、見た光景をありのままに添乗員さんに話したところ、敬虔な仏教徒が多いタイでは誰もが仏教を深く信仰していて、その仏教の一つのなかに【タンブン】という教えがあるという事を話てくれました。

 

添乗員さん曰く、【タンブン】とは現世で善い行いをして徳を積めば、来世できっと幸せになるというものだそうです。徳を積めば積むだけ自分に幸せが返ってくると理解してもらえれば、とのことでした。

 

なるほど、そう言われれば、タイの人々は確かに穏やかで親しみやすいし、何より親切で優しい人が多かったような気がします。

 

言葉も分からず文字も読めないのに、度胸試しで現地のローカルバスに乗ったら、案の定目的地とはかけ離れた場所に着いてしまいパニックになった時も、本当に沢山の人々が親身になって道を教えてくれたこととか、飾らない、裏表のないタイの人々の親切心を、私自信が身を持って体験したので、それがタンブンの教えと密接に関係しているのかな、と思いました。

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