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高校の時に飼った愛犬がすごくかわいくて、家族以上、なんでも共有できる存在

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今の若い人に話すと、知らないといわれそうですが、昔小学生の時に、よくコックリ(狐狗狸)さんが自分が当時小学生の時に流行ったことがありました。
自分は全く信じる余地がなくバカバカしいと小学生の我ながら思っていました。

 

確かやり方は昔のことなので記憶が曖昧ですが、 五十音書き、はいorいいえ、鳥居を書き紙と10円玉を用意して、鳥居に10円玉を置き確かコックリさんコックリさんと呼んで、おいでになったら(はい)にお進みなってくださいで呼んでいた気がします。

 

後は好きな質問をして、質問するたびに鳥居にかえってもらい、最後にどうぞお帰りになってくださいと呪文を唱えて、最後にありがとうございましたっていって帰ってもらう。

 

禁止事項が一人でしないこと、まじめにすること、10円玉から手を放さないこと、後は鳥居に帰ってもらうまでひたすら唱えることだったとおもいます。
結局誰ひとり動くこともなく、誰かが遊び半分で動かしてるだけでしたが、本当に都市伝説では他の小学校で呪われたとかとりつかれたとか噂話でした。

 

自分は当時から変わっていたのかもしれないが、グループに入ってするのが苦手なタイプだったので、遠くから見物が多かったです。こういう性格なので、なかなか本当の友達もあまりできず、人気者に心の中ではどこかで憧れていたのかもしれません。

 

高校の時に愛犬を飼ったのですが、これがまたすごくすごくかわいくて、家族以上、なんでも共有できる無の存在でした。寝る時も一緒で、風呂入るときも嫌がるけどよく一緒に入って、日々を過ごしました。はじめて心から日々が楽しいと思えるようになりました。

 

たぶん人から見たら犬きちがいと言われるので、絶対に人の前では言えなかったです。言ったら気持ちわるがられるし、変な風にみられるのも嫌だったので言えなかったですし、高校時代は一応格闘系の部活に入っていたためなおさら周りに話すなんて言語道断。

 

社会に出ても、なんでみんな群れを作りたがるのか未だにわかりません、自分は群れでいるよりは一人のが落ち着くし家では犬が癒してくれるので、きっと変わり者なんでしょうね!

 

でもこの日々はずっとは続かず、生があれば死が訪れるもんで、みるみる内に愛犬は年を取っていき、最後は腎不全で息を引き取りました。

 

最後はずっと介護と闘病生活が続きましたが、看病をしながら、自分にもこんな感情がでるんだって、びっくりしました。本当に動物からは色んなこと教わった気がします。

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