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漁師の祖父が借金に追われて自殺した方の遺体を発見し警察(海上保安庁)に連絡

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わたしの祖父は今はもう他界していないのですが…。生前に不思議な体験をしていました。

 

わたしの祖父は漁師で網業をやっていました。ある日…その網に…とんでもないものがかかってきました…。それは、人間の変死体でした。もちろん祖父は、変死体をみた事もなく…驚いたのですが…。

 

網にかかっている死体を見て…なんだかとても苦しそうに見えたらしく…網を船にあげ、死体を網から外した所…変死体(腐敗が激しく目玉などは、魚につつかれてなかったようです)…のほぼ骨に近い目の辺りから血が流れたそうです。それが祖父には涙のように見えたと言っていました。

 

警察(海上保安庁)に連絡し無事、変死体は引き取られました。後日わかった事は、借金に追われて家族に隠れて自殺した方の遺体だったという事でした。それから数年たち…祖父は、変死体の事など忘れていたのですが…急に変死体を思い出した瞬間があった!と言っていました…。

 

思い出すと同時に腹部に激しい痛みがあり祖母が言うには、祖父が抑えてる辺りをみると卵一個分くらいの膨らみがあり…ただ事ではないと思ったと話していました。

 

それから、祖父は祖母につれられて病院に行き検査をしました。早期の肝臓ガンだったようです。病院に行った時には卵大の膨らみはなくなっていたとの事でした。しかし、祖父は早期発見により一命を取り留めたのです。

 

不思議に思った祖母が尼さんに聞いたところ…「血の涙はありがとう!と言うことです」と…言ったそうです。尼さんが言うには、誰でも変死体をみると汚いや…触りたくないっといった感情をもちがちですが網を解いてくれた家族の元に戻してくれた事が嬉しかったらしく祖父に恩返しがしたかった…と…。

 

「ありがとう」と言ってますとの事でした!不思議ですね。今だに信じ難い話ですが…その祖父が生きていなかったら…今のわたしはないと思うと。

 

祖父は良い行いをしたのだなぁ…と根は優しい人だったんだなぁ…と思えます。

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