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メッセージ from 松田

私が伝えたいことはいくつかありますが、メインメッセージとして、「今を大切に生きる」という事があります

日々の退屈な日常を愛することが大事なのです。

私は、18歳でガソリンスタンドのアルバイトを始め、それからネット起業し、10年以上たっています。

 

大きな成功ではありませんが資産を構築して、小さな資産家になりました。
お金持ちではありませんが、収支のバランスを整えていれば、普通に豊かな暮らしができるくらいには成功しています。

経済的にも成功したほうですので、その過程でいろいろ分かったことがあります、それを皆さんに伝えたいのです。

私は登校拒否で、幼稚園からいじめられっこです。

学生時代は、とにかく勉強嫌いでした

いや、嫌いというか、やる意味が分かりませんでした。

国語はやる意味はわかります、文字の読み書きは大事ですね
算数(数学)は分かります、お金の計算とかやらないといけません

あ~これはやる意味はあるな
将来役に立つだろうな

と思える事はやるんです。

ただ、その他、音楽の音符の種類や化学式を覚えたりする事
全く楽しくないサッカーやバスケをする事

将来全く役に立つと思えないし、興味のない分野になぜ、キツイ思いをしないといけないのか・・・が分かりませんでした。
結果、落ちこぼれです。

一番意味が分からなかったのは
そんな全く意味がないと思える事を懸命に勉強するクラスメイトです。
クラスメイトは一言も文句や愚痴を言わずに、音符や化学式、歴史の年号を暗記します。

「あ~俺は、こいつらとは違うんだな・・・」
と子供のころから思っていました。

そんな事もあり、学習意欲もなくなり、いじめもあり、勉強しなくなりました。

高校になると、登校拒否になりました。

朝起きるのが面倒だったのです

田舎だったのもあり、高校は毎朝、1時間20分くらいかかります。
すごく面倒でした。
行っても独りぼっちで、勉強も嫌い・・・次第に行く気が失せて、いかなくなりました。

そんな出席日数が足りない私を、担任が何とか卒業させてあげようと休日に学校に呼び出しました。

担任は、プリント学習(授業ではなくて、紙に書くだけの自習のようなもの)を私に提案しました。
出席日数が足りない私をなんとか卒業させてあげようという気持ちからです。

結果、何とか高校を卒業する事が出来ましたが、学力は中卒レベルです。

フリーター時代は蹴られたり、怒鳴られたり、水を頭からかけられたり、土下座強要などもありました。

学歴ないし、俺の人生こんなもんだ・・・と自己イメージは最低の時期があったのです。

しかし、私は希望を捨てませんでした
どんな状況でも、いつでも希望をもっていました。
今は、こんなにみじめだけど、そのうちきっといいことがあるんだ!と思いながら生きていました

 

結果、今は幸せです。

私ですらしあわせになれたのですから、あなたもしあわせになれます
ですから、希望を捨てないで下さい
どんな時でも自分の考え方、物事のとらえ方次第で、人生は何とでもなるんです

あなたの内面(内なるエネルギー)次第でこの世界はどうにでもなるのです。

どんなに苦しい状況でも必ず好転するようにできていますし幸せはいつも苦しみの向こう側にあるのです

実は、すでに満たされている
幸せである
と感じて、目の前の物事に取り組めば、必ず苦しみは通り過ぎ、幸せな状況が引き寄せられるようにこの宇宙はなっているのです。

 

きれいごとばっかり言うんですね、ルビンさんは、世間知らずの脳みそお花畑ですか?

あなたはこう思うかもしれません

いやいや、そんなことはわかっているよ、ルビンさん。

毎日を大事にするなんてことはわかっているんですよ
毎日がかけがえのない日常だし
昔の人から比べると、かなり便利で快適な生活をしているのはわかっています。

でも、毎日きついし
朝起きるのもだるいし
仕事も安月給です

それなのにAI化で仕事がなくなるんじゃないか、不安です
会社もいつ潰れるかわかりません

同僚はうつ病になって休職しています
病院で診察を受けたらうつ病と診断されて、その診断書を会社にもっていったら、会社も腫れもの扱いです

上司は、もう、おめ~らは、これ以上うつになるなよ~、とケラケラ笑っています。

私は、そんな上司を頭おかしいんじゃないか、人間としての心がないんじゃないか、と思います

しかし、私もまた、そのうつになった同僚が休職しているせいなのか、仕事の量が増えて
「うつなんかで休みやがって!アイツのせいで、仕事がきつくなっている、俺も休みてぇよ!」
と心の中では、思っています
そのうつ病になってしまった同僚の事にたいして少しイラだちます

怒りすら覚えます、他の同僚も口には出しませんが、同じだと思います。

本来であれば、そのうつ病になった同僚にお見舞いや、元気になれそうな言葉をかけてあげるべきなのに、私にはそんな余裕もありません

日々の忙しい毎日で、心の余裕もなく、人間性がどんどん失われてるのが、自分でもわかります

 

日々の日常に幸せを感じたほうがいい、とルビンさんはおっしゃいますが、ルビンさんはたまたまお仕事で成功していらっしゃるから、そんなのんびりしたことが言えるんですよ。

普通の会社員にはそんな心の余裕なんてありません

そんな気楽なことを言ってられないんですよ

 

あんまりきれいごとばかり言わないでください

引き寄せとか

今に生きるとか

今この瞬間にすべてがあるとか

成功者だからそんなのんびりしたことが言えるんでしょう?

のんびりアーティスト活動ですか・・・ずいぶん余裕ですね

こっちは貯金もないし、体力は衰えるし
子供は今度大学に行くので、お金がかかります

私立なので、4年間で約400万円です。
もちろん、教育ローンを組んで支払います

もしかしたら、ローンの支払いのために休日にアルバイトをするかもしれません。

・・・経済的にも精神的にも余裕がないです

そんな私でも
この日常を愛せというのでしょうか?

きれいごとじゃなくて、きちんと答えていただけますか?

ルビンの壺

あなたはルビンの壺をご存知でしょうか?

向かい合っている人に見える人もいれば
ツボに見える人もいます

もう一つ言うと、ツボか人かどちらかです
間がありません

ツボと人、同時にみる事はできないのです。

ツボでもあって人でもあるという事はなくて意識を向けたほうをあなたは選択します。

何が言いたいのかというと、同じ物事を目の前にしても、それを受け取る人によって全く違う受け取り方があるという事です

そして、両者が良い、悪いという問題ではないという事。
ただ存在するという事なのです。

ツボに見える人もいれば、人に見える人もいる
どちらも正しくて
どちらも間違っていません

ただ違うだけです

その違いを生み出すのが、受け取る人の内面なのです

人生に向き合ったときどう感じますか?

ルビンのツボを見るように、人生を見てください
あなたの人生をよく冷静になって考えてみてください。

お金
恋愛
人間関係
病気
怪我

人生は、一筋縄にいきません

必ず浮き沈みがあり、いい時もあれば、悪い時もあります

その繰り返しです

では、なぜ、幸せな人と、不幸せな人がいるのでしょうか?

その答えを教えます

それは、同じ出来事があっても、不幸になる人は不幸なほうになる選択をしているからです
幸福になる人は幸福になる選択をしているからです

同じ人
同じもの
同じ出来事

同じ物事でも、受け取り手の内面の状況によって、見えるもの、感じるものが違うので、結果、選ぶ選択が変わります。
ですから、不幸になる人と幸福になる人とで別れます。

 

幸福になる人は、浮き沈みを繰り返す中で幸福の選択をする確率が高いから、いつでも幸福です

不幸になる人は、浮き沈みを繰り返す中で、不幸の選択をする確率が高いから不幸になります。

 

幸福な人

毎日、毎週、毎年、苦しい時があったり、細かい浮き沈みはあっても、
日々の何気ない日常に感謝し、「今」を大事に生きる
毎日の退屈な日常や仕事の中で希望を捨てずに幸福の選択だけをしつづける
暴力、怒り、嫉妬のエネルギーに影響されずに自分の信念を貫く

ネガティブ、口だけ人間、虚言癖、不平不満、他者批判、成功者批判、に影響されずに自分を信じ続ける

振り返ってみると、自分が上向きだった事に気付く

不幸な人

日々の日常に幸せを感じるのをやめて、刺激を求める
結果、テレビや雑誌の刺激的な広告戦略にはまり、浪費をする
流行りを追いかけて、ワイドショーに影響されて、他人を批判する事が当たり前になる、言葉使いが悪くなり、出る杭を打つようになる
自分勝手な正義感を振りかざし、ちょっとした他人の失敗を大げさにアピールして自分が優れているところをアピールしたががる
競争が大好きで、他人を蹴落とさないと自分が幸せになれない、という妄想を信じ切っており、いつも怒り、争い事が大好きで、自分より弱い立場のものをいじめて、自分が負けていない事を確認して安心したがる
飲酒の強要、過度なあいさつの強要(体育会系、暴力的)

浮き沈みの中で、いい時もあるが、やがて負の連鎖が始まり自滅する(取り返しはつかない)

 

私は、幸福の選択をしてきました

私が生きていく中で、不幸になる人のパターンがわかるようになりました。

不幸な人は

怒り
嫉妬
競争意識

のエネルギーがいつも強いです

子供のころから競争意識を受け付けられていますので、幸福になるためには、誰かから奪わないといけない
誰かと戦わなければならない

勝利して、勝ち取ることで裕福になれる、幸福になれる

と思っています

親からの教育や家庭環境も影響します

もちろん、競争、奪い合いでは幸福になれません。
恨みを買う事もあります。いつも争っていないといけないので、怒りを抱えています

さらに暇なときは、怒りのエネルギーを発散させるためにインターネットなどで成功者やうまくいっていう人の悪口を書いたりします、内面がいつも怒りのエネルギーで充満しています

こういう人が口癖のように言う言葉があります

「なんで、こんなに頑張っているのにだめなんだ」

と言います。

怒り、嫉妬、競争のエネルギーでいくら頑張っても幸福にはなれません

「競争では、幸せになれません、分け与えましょう、先に与えましょう」
こういう事を教えても、「きれいごと言うな!そんな事いって、スキを見せたら奪う気だろ!この泥棒やろう!詐欺野郎!」と怒って反抗をしてますます怒ります

そして言います

「俺を怒らせたのは前が原因だ!」
「俺は怒っていない、冷静だ!」

と言いながら怒るのです。

もうどうしようもないですが、これは本人の問題なので、どうしようもありません。
自分が変わろうとしない人を変えようとするのは、おせっかいというものです。

この手のタイプは一生、怒りと嫉妬、疑いと競争意識の中で生きていきます

いずれ競争が無駄だったと気づく時が来ますが、その時はたいてい、歳をとって、体がいう事をきかなくなっている時です

自分が争えなくなって、冷静さを取り戻したときにはじめて全ての争いは無駄だったと気付きます。
ですから、争えるうち、体が動くうちは気付けません。

もしくは、何かの病気で入院して、誰もお見舞いに来ないことを知ります。
そしてベッドの上から天井をぼ~~っと一日中眺めながら思います

「あ~、競争は全て無駄だったんだな、俺は愛されてないんだなぁ」

と思います

そして、あ~人生、無駄だったわ、もっと好きな事やればよかったな・・・とボソリとつぶやくのです

競争意識を捨てましょう

競争
奪い合い
嫉妬
怒り
暴力

のエネルギーでは幸福になれません
ただ、メディアコントロールで競争して勝って、賞金を得ることが美しいと子供のころから思い込まされています

幼稚園の時のおもちゃの争奪戦から始まって
かけっこで競争したら、一番になった男の子が先生に褒められて、女の子にモテるのを知ります

テレビを見ると、サッカー選手が競って点を入れた時にみんなでほめるし
野球でガッツポーズしている時にみんな喜ぶし

オリンピックの金メダルですごい!すごい!と言います

子供が家に帰ると、親がテレビを見ながら野球やボクシング中継で「いけいけ~!倒せ~、やっちまえ!」
と言っていたらなおさらです。

もちろん、スポーツなどではすごいのかもしれません

少なくとも何かで賞をとったら誰かがほめてくれるかもしれないし
トップのごくごくわずかな人たちはそれで大金を得ることもできるかもしれません

しかし、野球選手のスキャンダルやオリンピック選手のドーピング違反やスキャンダル、元選手の落ちぶれた姿や元アスリートが借金まみれになったりと

競争で勝つことの強さと、人生での幸福とは別であるというのがわかるはずです

しかし、みんな、競争して勝てば幸福になれるとマインドコントールされています

競争意識を植え付けて、競わせて、それをビジネスにしている人がいるのです。
古代ローマのコロシアムでは奴隷に剣を持たせて戦わせる、というものがありました
本質はそれと変わらないのです。

経営者が売り上げを伸ばすときに社員に厳しいノルマをかけて、みんなに競わせて会社の売り上げを伸ばす、というのは基本です

経営者は、従業員がうつや病気になると、もっともらしい理由を付けて、首にします。そして、新しい人を入れて、またボロボロになるまで競わせます。

ホストクラブならもっとわかりやすいでしょうか?
ホストは、ナンバーワンホストを目指して、競いあうようにお客さんを店にあつめて、お酒を注文させます
そして、オーナーはその売り上げをホストみんなの前で発表します
ナンバーワンホストはその店のオーナーから賞金をもらったり、褒められたりします
売れないホストはますます頑張らないといけない!と思います

いずれ、頑張っているホストは何らかのトラブルで店を辞めるか、アル中になって肝臓を壊すか、借金を作らされるか、という状態になります

これって社会の仕組みと同じなのです

ですから、競争に付き会う事が幸福に繋がらないという事は分かると思います。

私もあなたも同じ社会の中で生きています

私もあなたも、同じ社会に生きています

ルビンの壺の話をしましたが、同じ社会に生きて同じインターネットを使って、同じよう在スマホを持っています

目は1つ、鼻は一つ、口も一つ、耳は2つです

ですが、同じ状況でも、自分の内面次第で、この社会から受け取る情報が変わってくるのです

もちろん、人生はルビンの壺のようにツボか人かなんて、単純なものではなく、もっと複雑ですが、大まかに分けると幸福な選択か、不幸な選択か、という2種類しか存在しません。

 

私は、あなたに「幸福な選択」をしていただきたいのです

今、世の中は

怒り
嫉妬
出る杭は打つ
いじめ
盗み
暴力

等の、負のエネルギーで充満しています
テレビはいつも、誰かの不倫や失敗やなどのスキャンダルを流し続けます
そのほうが、視聴率が取れるからです

テレビは大衆の鏡です

大衆が負のエネルギーを持っている時には、テレビも負のエネルギーを流します
なぜなら、観てくれるからです

みんながイライラしている時に、パンダの出産やカルガモ親子のニュースではなく、血まみれの格闘技や芸能人の不倫のニュース、借金などのスキャンダルを流します
芸人が頭をたたいたり、棒のようなもので頭を殴ったりして、げらげら笑う番組を流します

その方が、みんなが注目してくれるからです

しかし、そんななかでも幸福の選択をし続けなければなりません。

苦しみの向こう側に・・・

私もいろいろ苦しい時がありました

今は幸福ですが、本当に自殺しようと思ったことは何度かあるのです。

しかし、どんな時でも幸福の選択をしてきました

あなたにもそうなってほしいのです

 

どんな時でも希望を決して忘れてはいけません

いつでも、どんな時でも幸福の選択をするという事を忘れてはいけません

たとえ、不幸の選択を繰り返す大衆から批判されてもあなただけは幸福の選択をしてください

 

最後にマザーテレサの言葉を引用しておきます

 

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

大切なのは、
どれだけたくさんのことをしたかではなく、
どれだけ心をこめたかです

今、この瞬間を
幸せでいましょう。
それで十分です。

その瞬間、瞬間が、
私たちの求めているものすべてであって、
他には何もいらないのです。

マザー・テレサ

投稿日:2017年11月17日 更新日:

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