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自殺

私は自殺しかけました。

大きく分けて3回です。

一回目は学生時代、いじめられて独りぼっちで、さらに不良から暴行を受けて3か所骨折したり、そういう事が続いて、鬱のような状態になり、頭がおかしくなっていたのかもしれません。「もう、しんだほうがいいのかな」とあるビルの屋上に行って、ぼ~っと下を眺めていました。

飛び降り自殺?

それほど酷い状態ではなかったので、正気を取り戻し、引き返しましたが、かなり不思議な感覚でした。怖いという感覚はなく、まるで死ぬのが当たり前になってしまっているような感覚です。

 

海外旅行に行くように、死ぬことを軽く考えてしまっている状態です。完全にメンタルをやられている状態だったのでしょう。

 

ただ、私は、学校は死ぬほどつまらなかったのですが、高校生になってアルバイトをしたりすることに生きがいを感じるようになり、こういう、鬱の状態から回復したんだとおもいます。

 

学校はつまらないけど、アルバイトをしたり、世の中は広いし、こんなど田舎じゃなくて、街や都会に行けば、いろいろな人との出会いがあるんだ!と希望は捨てなかったのです。

 

人は何か目標や希望があれば、自殺なんて考えないのです。学校というせまい世界がすべてに感じてしまうので、自殺するんだとおもいます。

収入が10分の一になる

インターネットのバブルにのり、ネット起業家として、成功してはいますが、それまでに、いろいろな浮き沈みがありました。

 

一番ひどかったのは、私が当時稼いでいた手法が通じなくなり、一気に収入が大幅に減った時です。数年の苦労が1週間くらいで脆く崩れ去ったのです。交通事故にあって、全身打撲、昏睡状態という感じです。

 

私の経営する会社が大ダメージを受けて、売り上げが大幅に減ってしまいました。月の売り上げが30万円程度になり、会社としては存続できない金額です。

 

もう、だめかもしれないな「あぁ、俺詰んだわ」と思い、酒を毎日大量に浴びるようになりました。

 

朝起きて、さわやかにコーヒーを飲みながら散歩するのではなく、朝起きたら、まずはコンビニに直行、そして、そこでウイスキーのボトルを2本買う、それを飲みながら近所をプラプラあるき、ボトル2本を飲んで泥酔状態で家に帰り、パソコンの前でぼ~っとする。

 

そして、重たい体と泥酔状態、フラフラ状態で、パソコンの作業をしていました。現実を受け入れると死にたくなるから、酒で泥酔していないと、何もできないのです。死にたくなるのです。

 

当時、車の排気ガスをホースでつないで車を密閉して死ぬとか、練炭自殺というものがあって車の中に七輪をおいてそこで練炭を燃やして、一酸化炭素中毒で死ぬという事がニュースになっていた時期です。

 

私はネットでそのノウハウをみて、ホームセンターで七輪と練炭を買って、ベランダに置いていました。頭がおかしいのです。鬱や統合失調症のような状態だったのかもしれません。

 

自分でも、半分、どこで買ったのか、いつ買ったのかがよくわからないのですが、なぜか家にある、という状態です。

睡眠薬を処方してもらった

私は、夜眠れなくなりました。酒を浴びるように飲んでも、体が緊張しているのか、眠れないのです。自律神経がおかしくなっていたからだと思います。

 

私は、これはきっと精神病なんだな、と思って、心療内科に電話をして、予約を取り付け、車を走らせました。そして、心療内科の前に車を止めて、そのクリニックの扉を開けようとしました。

 

その時です。

「ひきかえしなさい」

という声が聞こえたのです。ささやくような女性の声でした。

 

今思えば、幻聴なのでしょうが、その時ははっきりと聞こえたのです。それは私の「内なる神」からの警告だったのかどうか、それは分かりません。

 

しかし、はっきりと引き返しなさい、と聞こえたのです。

 

私は、心療内科に行くときっと薬漬けになって、社会復帰はかなり難しくなるのではないか、と思っていましたので、予約はしていましたが、連絡もせずに行くのをやめました。

 

その代り、抗うつ薬などはダメだけど、生活のリズムを整えるために睡眠薬は欲しいと思い、内科を受診して、睡眠薬を処方してもらいました。3日分だけですが、軽い睡眠薬です。私はそれを飲みましたが、まったく眠れませんでした。

 

「きっと本物の強い睡眠薬を処方してもらうためには心療内科にいかないとダメなんだろうな」と思い、薬に頼るのをやめて、酒を控えるようになりました。
スポーツジムに行くようにして、とりあえず、薬なしで眠れるようになりました。

 

長いので、ここでは書きませんが、酒とたばこをスッパリとやめました。酒をやめたせいか「飲んだくれている奴らに、飲まない俺が負けるわけがない」
と、自己イメージがよくなったのでしょうか・・・

そこから再起して、コツコツと毎日地道に積み上げる事に成功して、今に至ります。

 

株で数千万円の大損をして死にかける

 

2015年の年末、私は無理な株式とFX、先物取引をしてしまい、数千万円の大損をしました。自分の持っている貯金を「損切」というものに全て使ってしまったのです。

 

今思えばいい経験ですが、当時は、そのショックで頭がおかしくなってしまいました。

 

当時は六本木ヒルズの近くの高級マンションに住んでいたのですが、その周辺をフラフラと不審者のように冬の寒空、深夜に歩いていました。

 

六本木ヒルズから飛び降りようか、とか六本木の交差点に走って突っ込んで死のうかなとか頭のおかしなことを本気で考えていたのです。

 

幸い、知人の方のアドバイスに救われて、自殺を思いとどまりましたが、本当に死にかけました。今でもトラウマになっています。

 

知人の助けがなければ私は2015年の年末に死んでいました、自殺です。今では、その知人のアドバイスに素直に従い、田舎に引っ越して、収支のバランスを整え、堅実な経営をしながら生きています。

 

都心に住んでいたころは競争意識が強く、浪費もすごくて、真っ赤なポルシェに乗ったりしていた私ですが、今ではカルト教団の洗脳の解けた信者のように
ポルシェなどの高級品やライフスタイルが良いものだと思わなくなりました。

 

幸い、収支のバランスを整えて普通に仕事をやっていれば、私は一生、お金に困る事はないので、よかったです。精神の在り方が現実を作るんだなぁ、とつくづく実感しています。

自殺を回避する方法

幸福には2種類あります。相対的幸福と絶対的幸福です。

 

相対的幸福というのは、周りと自分を比べて、自分の幸福をはかる事

 

絶対的幸福は周りと比べずに自分の幸福をはかる事です。

 

私は、いまこの絶対的幸福で生きています。

 

実は、周りと比べないという事に成功したら、お金の問題も解決できて、お金がどんどん入ってくるし、精神的にも豊かになれるのです。世間一般的には相対的幸福こそが幸福だとマインドコントロール状態にあります。

 

テレビや雑誌では洋服、レストラン、言葉使いで「これをしている人が幸福だ!」とあなたにアピールしてきますが、付き合う必要はありません。

 

まるで、新宿の歌舞伎町にいる、ぼったくりキャバクラの客引きのようなものなのです。話を聞いたり、ついていってはいけません。

 

完全に無視をするのです。あなたの進むべき道はそんな「ぼったくりバー」ではありません。

 

雑誌が買わせようとしている洋服を着ても幸せにはなれません。ワイドショーがすすめる、流行りのレストランにいって写真を撮り、インスタグラムにのせてドヤ顔しても幸せにはなれません。

 

それは、相対的幸福でしかなく、幸せを感じても、せいぜい5分くらいです、ながくて2,3日でしょう。

 

大事な事は絶対的幸福を見つける事です。そして、そのためにはすでに絶対的幸福で生きている人と繋がる事です。

 

全ての幸福が「今に在る」という事をしており、それを実際に実践している人のそばにいる事です。

 

あなたが世間に蔓延するマインドコントロール状態から抜け出して私たちと合流する事を楽しみにしています。

 

愛をこめて
松田より

 

投稿日:2017年11月1日 更新日:

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